Jenkinsをインストールする

Jenkinsをインストールする

ステージング環境で自動デプロイが常々やりたいなと思っていて、どうやるのか調べたところ、JenkinsというCIツールがあるということで、まずはMacのVirtualBox上にインストールしてみました。

CIとは?

CI(継続的インテグレーション)とは、アプリケーション開発におけるビルドやテスト、デプロイを頻繁に行うことで開発効率の向上、問題の早期発見を目的とする方式のこと。Jenkinsはこれらを自動的にやってくれる。

自動デプロイをするために

  • Jenkinsをインストールする
  • Jenkinsの初期設定(セキュリティ関連)
  • Bitbucketからのpostリクエストを受け取るJenkinsの設定
  • リクエストを受け取ったらシェル実行

普段は、ローカル上からpushしたものは全て、Bitbucketになげていますので、最終的には連携させる感じです。

Jenkinsをインストールする

環境

  • Mac OS X
  • VirtualBox & Vagrant
  • CentOS 6.5

Vagrantを使うことでさっくり環境構築します。
今回はインストールがきちんと出来るか試す意味も込めてローカルで。

Vagrantのセットアップ

予め、VirtualBoxとVagrantはインストールしてあるものとして、下記コマンドを任意のディレクトリで実行します。
VirtualBoxインストールすると、ユーザーディレクトリ以下に、VirtualBoxフォルダができるので、そちらに空フォルダ作成して実行しました。

# box名 jenkinsとして追加
$ vagrant box add jenkins https://github.com/2creatives/ vagrant-centos/releases/download/v6.5.3/centos65- x86_64-20140116.box

# vagrant 初期化
$ vagrant init

Vagrantfileの変更

# コメントアウト解除して、portを変更
$ config.vm.network "forwarded_port", guest: 8080, host: 8081
#Vagrant 起動
$ vagrant up

# vagrantログイン
$ vagrant ssh

Jenkinsをインストール

# Java , wgetコマンドインストール
$ sudo yum install java-1.7.0-openjdk.x86_64 wget -y

# yum リポジトリの追加
$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key

# yum でJenkins インストール
$sudo yum install -y jenkins

Jenkinsの起動

# Jenkinsを起動する
$ sudo service jenkins start

# Jenkinsの自動起動
$ sudo chkconfig jenkins on

# 再起動
$ sudo shutdown -r now

これで問題なければ「http://localhost:8081/」にアクセスすれば、Jenkinsが立ち上がります。

と、ここまでの内容を先日勉強会でやりました。

次回の勉強会では、Bitbucketと連携させて自動デプロイまでやろうかと思います。
日程は11月の第2週12日あたりを予定中。
FBページで告知してます。
https://www.facebook.com/funteractive

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